プライネクス税理士法人 成功者インタビュー 2026年度

定期訪問を廃止し、AIやクラウドを積極活用するなど、次世代の税理士法人として最前線を走っているプライネクス税理士法人。お客様とのやり取りはWeb会議やチャットで完結し、会計処理はクラウド会計と銀行データ連携でリアルタイムに反映され、単純な作業はAIが自動化。

DX化により生まれた時間は、より高品質なお客様への提案やサポートとして反映しています。スタッフは20〜30代が中心で、未経験からでも半年ほどで申告書が作成できるようになるなど、プロのそばでスピード感ある成長が実現できる点も大きな魅力のひとつ。今回はそんなプライネクスの環境について、現場で活躍するスタッフからリアルな声を伺いました。

フリーターから税務会計の世界へ。未経験の挑戦を応援してもらえる。

フリーターから税務会計の世界へ。未経験の挑戦を応援してもらえる

K.M/30歳/簿記2級/入社2年目(未経験入社)

◆非正規から安定と専門性を求めて税務会計業界に
前職はファミレスのフリーターとして働いていました。年齢的にもそろそろ安定した仕事に就きたいと考えるようになり転職活動をスタート。活動の中でキャリアにハンデがある自分でも『専門的な資格を取ってキャリアアップできる業界はどこだろう』と考えたときに、一番に会計業界が思い浮かんだんです。

一般の事業会社も見てはいたのですが、年次が上がるまでに時間がかかりそうだなと感じていました。大学では商学部だったので簿記の知識も多少はありましたし、資格を軸にキャリアを積める会計事務所の仕事に興味を持ったのがきっかけです。

◆入社の決め手は「大きすぎず、小さすぎない」規模感
希望業界を決めたあとは、特別な比較条件を決めずに動いていました。事務所を選ぶときに意識していたのは規模が大きすぎず、小さすぎないこと。

小さい事務所だと、先生が高齢で事務所を閉めてしまう…といったリスクもあると聞いていたので、そういう心配がないところがいいなと思っていました。かといって、大手は経歴的に厳しいかなとも感じていたので、ちょうどいいバランスの事務所を探していました。

◆未経験から飛び込んだ際の印象とギャップ
学生時代に会計の勉強を専門的にしていたわけではなかったので、入社してからは分からないことだらけでした。それでも簿記2級の知識はあったので、実務でその知識がつながっていく瞬間は嬉しかったですね。

正直、税務スタッフの仕事は入力作業がメインの仕事だと思っていました。でも実際は担当を持ってお客様と直接お話しする機会が想像以上に多かったです。税務のことはもちろん他愛のない談笑まで、色々なコミュニケーションの場があります。元々ファミレスで働いていて接客は好きだったので、いい意味でギャップがありました。

◆今の仕事の楽しさとやりがい
現在は法人20社・個人のお客様も3社ほど担当していて、業種は建築・飲食・IT・保育園などさまざまです。記帳代行や申告書の作成のほか、経営相談や給与振込の銀行設定なども行っています。

事務所の方針として訪問はほとんどなく、基本はWebでのやり取りです。何も分からない状態から始めて、今では売上4億円ほどの会社も担当させてもらえるようになりました。未経験でもやる気次第で早期に任せてもらえるのは、やりがいを感じるポイントですね。

税額控除を活用して70万円ほど節税できたお客様がいたんですけど、そのときに『とても助かりました』と感謝していただけたときは本当に嬉しかったです。

毎月締切がある仕事なので大変な時期はありますが、短期・中期・長期でスケジュールを分けて優先順位をつけるようにしています。

◆今後の目標とメッセージ
上司を見ていると難しい論点にも柔軟に対応していて、とてもかっこいいなと思います。いずれは自分も専門家として、お客様からそういう風に頼ってもらえる存在になりたいです。

現在は簿記論・財務諸表論から税理士を目指していて、来年には科目合格を取りたいと思っています。大手と違って人数が少ない分、みんな優しくて質問しやすい雰囲気があるので、安心して飛び込んできてほしいですね。

法律から金融、そして会計に。DX推進に魅力を感じて入社

法律から金融、そして会計に。DX推進に魅力を感じて入社

R.M/26歳/簿記2級/入社4年目(新卒入社)

◆この業界を目指したきっかけは?
法律を知っていると社会的に有利だと感じた体験があり、弁護士を目指して法学部に進みました。ただ勉強を進めるうちに難易度の高さを感じるようになり、次第に金融関係に興味が移っていきました。会社のお金の流れそのものに関心があったので、就職活動時は金融や証券業界も視野に入れていました。最終的には税理士という立場で会社のお金の流れを管理する仕事に惹かれて、この業界に入ることを決めました。

◆プライネクスを選んだ決め手は?
数ある税理士事務所の中で、とくにDX推進を前面に打ち出していたことです。就職活動の際はいくつかの事務所を調べましたがDX推進に力を入れている様子が見えず、雰囲気などから自分がそこで活躍するイメージを感じられませんでした。プライネクスはビル街にあって雰囲気も明るく、働く人たちがイキイキと働いていたんです。あとRPA(Robotic Process Automation)を先駆けて導入しており、実際にどう活用されているのか興味があったことも大きな理由でした。

◆未経験からはじめたときの感想は?
学生時代に簿記は勉強していたものの、貸借がなんとなく分かる程度のレベルでした。右も左も分からない状態です。お客様からいただいた領収書の仕訳も、どの科目に当てはめればいいのか分からず、最初の半年くらいはずっと仕訳をしていました。今思えば、あの期間が今の土台になっています。
はじめて担当を持って電話対応や月次の報告をしたときは、とても緊張しましたね。お客様との会話で頭が真っ白になったこともありましたし、自分が話している内容が正しいのか不安になることも沢山ありました。

今はお客様ともお互いにリミットを設けて仕事を進められるようになりましたが、最初の頃は初めてのことばかりで周囲のサポートに助けられましたね。

◆どんなときに楽しさや達成感を感じますか?
今は15〜20社ほどを担当していて、年商10億円規模で建設業界のお客様が多いです。自計化されているお客様が中心なので、その内容チェックや申告書の作成が主な業務となっています。月次報告会で経営者の方と直接お話しすることもあり、経営に関わることなどを相談していただける喜びは、この仕事ならではの楽しさです。

◆これからの目標と求職者へのメッセージ
30歳までには税理士資格取得を選択肢のひとつとして持っておきたいですね。RPAやAIなども活用しながら、会計業界の最先端を走っていきたいと思っています。職場の空気はとてもフランクで、困っていることや悩んでいることを素直に相談できる雰囲気です。先輩や上司から声をかけてくれるので心配はありません。未経験でもチャレンジしてみたいという想いがある方は、ぜひ当法人の門を叩いてみてほしいです。

仲間と一緒に歩んでいける事務所を求めて

仲間と一緒に歩んでいける事務所を求めて

H.K/37歳/税理士/入社2年8か月(中途入社)

◆前の事務所からの転職理由は?
前職は個人事務所だったので、ほかのメンバーが外回りに出ていて所内に自分一人しかいない日がほとんどでした。申告書を作るのも一人、分からないことがあっても質問できる相手がいない。そんな環境に未経験のまま飛び込んだこともあり、手探りで仕事を覚えていきました。お客様の規模も小さめなところが多く、より広いフィールドで活躍したいという想いから、税理士の資格を取ったタイミングで転職を決めました。

◆プライネクスを選んだ理由は?
転職先を選ぶときに一番重視したのは、周りに人がいる環境かどうかでした。前職が一人だったからこそ、その反動が大きかったんだと思います。プライネクスはAIやDXの推進に力を入れていて、最先端の技術を積極的に取り入れている点に惹かれたのもありますね。ほかの事務所に比べても、得られるものが多いだろうと感じました。

◆前職と比べてどう変わりましたか?
前職では記帳から申告書の作成まで、すべて一人でこなしていました。現在は税理士という立場で、記帳作業はほとんどスタッフが担当してくれています。そのためAIツールに触れる機会も含めて、事務作業が圧倒的に減りました。より専門的な分野でお客様に寄り添う余裕と時間が生まれたことで、税務のプロフェッショナルとして日々成長を実感しています。

◆現在の仕事内容を教えてください
担当先の会計レビューや月次チェック、質問対応、申告書の作成のほか、メンバーが作成した申告書のチェックも行っています。担当しているのは10社くらいで、平均すると年商は20億〜50億円ほど。一番大きいところで200億円規模の会社もありますね。顧問先のレベルが高い分、税務的なご相談も複雑なものが多いです。

前職では考えたこともなかったような論点に直面することもあり、最初は戸惑うこともありました。それに応えていく大変さはありますし、プレッシャーを感じることもありますが、しっかり対応できたときの達成感は格別です。やりがいと大変さは、まさに表裏一体だと思っています。

◆これからの目標について
相続対策を兼ねたご相談をいただくこともありますが、まだ知識が十分ではないので、今は上の税理士にエスカレーションしながら対応しています。いずれは、そうした相談にも網羅的に対応できるようになりたいというのが今の目標です。未経験でも半年ほどで担当先を持たせてもらえるので、経験がないからといって不安に思う必要はないと思いますよ。

移動をゼロに、考える時間を最大に。DXで築く、次世代の税理士法人

移動をゼロに、考える時間を最大に。DXで築く、次世代の税理士法人

代表インタビュー

◆DX化で業界の最先端を駆ける税理士法人
当事務所では毎月の訪問で資料をお預かりする、という昔ながらのスタイルがありません。お客様とのコミュニケーションはWeb会議やチャットで行い、資料のやり取りもMicrosoft 365などのクラウドサービスで完結させています。会計処理もクラウド会計を活用し、銀行口座の情報とネットで連携させることでリアルタイムに反映される仕組みを構築。定期訪問のタイムコストを削減し、その分の時間を高品質なサービスとして還元しています。

◆切磋琢磨しながら、最短スピードで成長できる
当事務所ではAIやRPAを積極的に活用し、ルーティンワークの効率を飛躍的に高めています。そうすることで考える時間が生まれ、一人ひとりの成長スピードも段違いに。さらに定期訪問をなくしたことで全員が事務所内に常駐するため、分からないことがあればいつでも先輩や上司や税理士に聞くことができます。

未経験からでも半年くらいで申告書を作れるようになりますし、1年経てば月に2〜3社分は担当できるようになります。実際、活躍しているメンバーの7~8割は未経験者です。

当事務所では教えることも人事考課の対象。そのため、みんな積極的に教え合っています。面倒見がいいメンバーばかりで、気さくで話しやすい雰囲気も魅力のひとつです。

◆どんな方に応募してほしいですか?
規模も業種もさまざまな顧問先があるので、ゼロベースからでも多角的に学べる環境です。そのため未知の分野でも前向きに学ぶ意欲があり、変化を楽しめる方に来てほしいと思っています。AIやDXツールも積極的に導入しているので、最先端の知識を吸収したい方にも絶好のフィールドです。

上記の通り、先輩スタッフの7〜8割は未経験スタート。20~30代の若手が中心で事務所全体に活気に溢れています。みんなが同じスタートラインだからこそ、お互いに支え合いながら切磋琢磨できる職場です。

◆面接で大切にしていることは?
面接で重視しているのは、知識よりも人柄と成長意欲です。分からないことを素直に聞けるか、周囲とコミュニケーションを取れるか。それだけです。知識は入社後に身につけられるので心配はいりません。会計事務所も一種のサービス業ですから、人柄が良ければ自然と伸びていく方が多いですね。

◆これから入社する方に期待することは?
会計業界は日進月歩で進化していて、数年前と比べても仕事の進め方が大きく変わりました。だからこそ新しいやり方を積極的に取り入れて、変えていこうという熱意を持った方に来てほしいです。税理士を目指すことは必須ではありませんが、目指したい方にはしっかりサポートします。

通常期は定時退社が基本。残業代も1分単位でつけていますし、休日出勤などもありません。働きやすさにおいては、手厚くホワイトな環境だと思います。ぜひ、一緒に会計業界の未来を創っていきましょう。

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